UA-203060662-1 【必見!】結婚や同棲に伴う家計管理どうする?! - マネバース

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【必見!】結婚や同棲に伴う家計管理どうする?!

結婚あるいは同棲をすると、共通的な出費と個人的な出費が出てきますよね!

共通出費はどのような負担割合にするか、どのように管理するか迷ってしまいます。

家庭によって家計管理方法は様々だと思いますが、よく聞くのが”小遣い制度”。

これ、プライベートも糞もありませんよね。

今回紹介する方法は、あくまで共通費管理の方法、つまりそれぞれプライベートの財布を管理する方法です!

今回は、私が現在行ってる家計管理のやり方をご紹介したいと思います!

パートナーとの家計管理にあたって決めること

パートナーとの家計管理の方法を知る前に、まずは決めておくべきことがあります!

  1. どちらが家計管理するか?
  2. 負担方法はどうするか?

どちらが家計管理するか

これは積極的にやっていきましょう!

仕組み化してしまえば、特にめんどくさいことはありません!

話し合って決めましょう!

負担方法はどうするか

よく聞くのが、支出項目(家賃、光熱費、レジャー費、、、)といった区分で負担する担当を設定しておく、というもの。

これってタイミングによって負担割合のブレがすごくないですか?

絶対、負担割合が数字で決めておいたほうがお互いストレスないと思うんです。

そこでおすすめする負担方法が、単純明快、「収入割合に応じて負担する」です。

国に取られる所得税も、累進課税で、収入が多いほど税金の負担は多いですよね、これと同じです。

ぜひ、お互いのストレスがない共同生活をするためにも、この収入割合に応じて負担することを

お互い話して決めてもらえればと思います。

さて、具体的な方法を見ていきます。

①共通費用のクレジットカードを作る

まずは、共通費用のクレジットカードを作ります。

クレジットカードにすれば、履歴が自動で家計簿アプリに連携できるので

わたしは圧倒的に現金よりクレジット・電子マネー派です。

二人の共通費となるので、ポイント還元率の良いクレジットカードを選ぶと

さらに家計の助けになります。

私は以下の2つを使い分けてます。

  • 食費関係:楽天カード(家族カード)
  • 家賃、光熱費、大型出費:REXカード

どちらもポイント還元率大の有名カードです。

こちらで積極的に共通費は引き落としていきます。

②共通用銀行口座を作る

①共通用クレジットカードの引き落とし口座用に銀行口座を作ります。

この共通用口座に自分たちで決めた負担割合で入金していくことで、

その入金した口座からクレジットで共通費が引き落とされていくので、

毎月毎月精算をしなくても、共通口座に入金する比率だけ決めておけばよいのです!

③共通用口座に入金する費用を管理する

毎月どの程度の負担割合で入れていくか、

毎月の給料やボーナス割合に応じて決めてもいいです。

私の場合は毎月はめんどくさいので、前年度の年収で次年度は一律に決めてます。

④おまけ:現金出費など片方負担の精算について

クレジットカードが使えず、現金出費など片方の財布や電子マネーでの支払い費用ってありますよね。

また、大型出費で共通用カードの上限街になったとき、どちらかのクレジットカードで落としますよね。

それぞれの精算ってどうしますか・

簡単です。

それぞれリストにして、どちらかが負担した総合計をそれぞれで出してください。

次に、それぞれの負担合計を足した総合計を出します。

それらを負担割合でもって負担すべき金額を算出し、

現状負担している金額との差分を精算することになります。

たとえば、AさんとBさんの家族だった場合、

Aさんの出費が10,000円と4,000円と20,000円を負担出費していて、

Bさんが30,000円を負担出費しているとします。

負担割合がAさん:Bさん=3:2のときは

Aさんの総合計34,000円とBさんの総合計は30,000円です。

未精算分の総合系は64,000円になりますので、

  Aさんの負担すべき金額は38,400円(64,000×3÷5)なので、+4,400円の支払い

Bさんの負担すべき金額は25,600円(64,000×3÷5)なので、ー4,400円の受取り

です。

まとめ

さて、以上が簡単でしたが、パートナーとの家計管理を簡単に、合理的に管理する方法です!

共通用クレジットと共通用銀行口座を作り、

共通用口座に入金する金額配分を、事前に決めた負担割合にコントロールするだけの

シンプルなやり方です。

ぜひ皆さんも真似してみてください!

より具体的なツールなどはまた今度!

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